| * * *2005年8月28日RS杯 明智6時間耐久レース 第2戦* * * |
RS杯6時間耐久第1戦の終了即日、ルパンさんを誘って今回のチーム構成を暫定的に決定。
その後ルパンさんが参加出来なくなってしまったが、第1戦メンバーであった あに〜を
迎え入れて参戦体制が決定した 【のび太・エース・あに〜・わっきい】
とりあえず第1戦RS杯耐久で使ったわっきい号のセットを基準にのび太さんが試走。
シート高を若干UPし、リアサスも若干固めて及第点レベルに。
続いて本番前週にエース様が試走、大きな問題点はないとのこと。
二人の意見を参考にエンジンフィールを小変更し、エース様とわっきいが前日練習。
ここでわっきいが転倒し右ステップ破損。仕様変更で荷重の掛け辛さが若干あったものの、
それ以前に久しぶりのライディングで走りのリズムを忘れていたらしい(歳かな・・・
当日は同じ過ちをしないように肝に命じる。
決勝当日、蓋を開けてみると有力チームの参加がなく、面子的にはガチガチの優勝候補・・・
参加9チーム、すなわち賞金総額9万円で、優勝6万・2位2万・ブービー1万の分配です。
当初は有力チームの有無に関わらず『昨年優勝周回数』を目標にしてきたけど、
急遽ガチガチの優勝狙いに変更。うちも何かトラブったら優勝は危ういし・・・
そうそう、BBSで盛り上がったチーム名は【嘔吐レーサーかっちゃんず】です。 |
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| ■練習走行 |
まずはのび太さんが体慣らしを兼ねてマシンチェック。
チャンバーが路面に当たるとのことだったが直し様が無いこともあり抑えて乗ってもらうことに・・
続いて、またもぶっつけ本番になった小池あに〜が練習開始。
10分程で戻ってきてマシンセットO.Kあとは自分、だそうです。
決勝から新品タイヤ投入の予定だったけど、タイムスケジュールが若干ズレてきた関係で
早めに作業ということで、練習後半はタイヤ交換して終了。 |
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| ■予選1位 45.67 |
クラッチ感覚の確認とタイヤの皮むきを兼ねてエース様がコースイン。
皮むきなのに 順位ボードは1〜2位をキープ。
皮むき終了時点で一旦戻ってわっきいにバトンタッチ。この時点でTOPを譲っていたので、
クリアラップとみるとすかさず1周のタイムアタック。
順位ボードでTOPに出たことを確認したところで走行を終了して本番に備えた。
第1ライダー;のび太さん 第2ライダー;エース様
第3ライダー;あに〜第4ライダー;わっきい
監督;じょに〜 メカ;メカごっつぅ 総帥;かっちゃんの布陣でいよいよレーススタート! |
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| ■決勝1位 452周/6時間 |
10:00 第1ライダー;のび太さん 1回目
スターティンググリッド、ポールの位置に堂々とのび太さんがスタンバイ。
グリッド上は8台、どうやら1チームがピットスタートの模様。。ルマン式で一斉にスタート!
バイクに駆け寄る速さも抜群!! 颯爽と飛び乗り、押しがけスタート!〜
あれ?? バイクが進まず足を2,3歩ジタバタさせるのび太さん。
後方集団に置き去りに・・・やっとエンジンが始動し、1コーナーに飛び込んだ時には7番手か。
スプリント同様すかさず1周目から抜きまくり、4周後には難なくTOPに浮上してひと安心。
う〜ん、渋い演出だぁーσ(^_^*)
その後は、6秒中番の安定したペースでがっちり首位をキープし、40分過ぎに
若干早いながらもライダー交代。この時、4位以下は周回遅れに。
10:43 第2ライダー;エース様 1回目
最初のライダー交代、何の問題もなくクリア。
耐久力抜群のエース様、タイムも上々でこれまた6秒中番〜後半の安定したペース。
他チームは第1ライダーがエースライダーだったのか、うちのアドバンテージは広がる一方。
しかし快調に思えた直後、エース様が手で何かを訴える大きなリアクション。
顔の手前で手でなにやら合図をしたうえに、次いでステップを指指している。。
ん〜??昨日の練習で折れかけた右ステップバーの緩みを懸念していた我がチームは、
遂にその時が来たかとステップ交換の準備に。
しかし、S字で転倒した#9が落としていったステップがコース上に落ちていて
それの撤去を求めるアピールと判明してひと安心。
#9の転倒はじめ2位以下のチームにトラブルも起き始めて、エース様1回目走行終了時点で
2位とは3ラップ半のアドバンテージ。この時2位以下は#3、#1、#9だったかな?
11:30 第3ライダー;あに〜 1回目
最初の給油。アドバンテージが稼げたおかげで慎重に給油を行い、トラブルなくピットアウト。
この頃すでに『無理せず楽なペースで!』ってのが合言葉になりつつあった。
7秒中番前後ながら着々と周回を重ね、更にアドバンテージを広げる。
圧倒的な速さではないもののライバルチームと比べると十分速い。
#9がヘアピンで2度目の転倒を喫し上位争いから脱落。
続いて単独2位をキープしていた#3もS字で転倒。#1が2位に浮上。
2位以下とのアドバンテージを7周程度確保してライダー交代。
12:15 第4ライダー;わっきい 1回目
コースイン後、2位の#1の位置を確認しつつペースを上げる。
無理しなくてもいいと分っていながらも、やはり5秒台後半では走りたいところ。
サインボードを見ながら周回を重ねるも6秒前半を抜け出せない・・・
おまけに#1は知らぬ間にどこかへ。
そんなこんなで変な力が抜けず一度も5秒台に入ることなくあっと言う間に45分が終了。
2位は#3、その差は10周程か?
13:00 第1ライダー;のび太さん 2回目
2度目の給油。減り具合の少なさから予定より若干少なめに補充。これまた順調。
走行開始すぐに6秒台に突入しいい感じ。次第にペースアップし、気が付くと
1回目同様6秒前半〜中番のハイペース、且つ安定走行!!
前車をパスする上手さは抜群で2位以下を更に2〜3ラップし、『仕事キッチリ』で
45分間無事終了。天候も雲が広がりはじめてライダーには楽になってきた。
13:45 第2ライダー;エース様 2回目
コースイン後暫くは7秒中番ペースの安全走行。次第に6秒台に入り前半に到達する場面も。
周回遅れ、特に初心者っぽいライダーをパスする慎重さも見て取れる。
今回は初心者というより、明智の走行経験が無いのか混走するに危険なライダーが多い。
途中長時間休憩していた#4(関東からの遠征)がエース様と絡む。
遠征ライダーとのバトルは意表を付くパッシングも観られ、明智に慣れた者にはちょっと
驚きでリスクも高い。そんな中、エース様のぷっつん振りがピットにも伝わってくる。
両者一歩も引かず7〜8周ほどバトった頃、無情にも予定通り45分でPIT INのサイン。
悔しそうにピットロードに滑り込むエース様、印象的でした。
14:30 第3ライダー;あに〜 2回目
最後の給油。前回給油時の減り具合から調整した量を補充。
この時点でアドバンテージは15周以上か?もう完全に把握出来なくなっている。
『無理なくコケずに走ればええやろ!?』と言って出て行ったあに〜だが、1回目に劣らぬ
ペースを維持して好調である。2位の車両も1、2回パスした模様。
交代10分前から雲行きが怪しく、小雨がポツポツとキター!!
このまま本降りにならないといいが、最後のライダー交代を控えてやや緊張が走った。
15:15 第4ライダー;わっきい 2回目
万一のレインコンディション適応と、最後のライディングが車両所有者であることから、
足のセットをややソフトなわっきい仕様に変更。結局レースはドライのまま進行。
いつも慣れ親しんだ足回りのため荷重も掛け易く、タイヤの減りもあまり気にならずに
いいペースをキープ。 サインボードを見ながら45秒に入れるべくがんばってみるが、
またもや力んでしまい 6秒前半で頭打ち。
遂にラスト10分、PITからはペースアップのサイン!
残り時間からして勝ちは確定したはずなので、最後に一発かませということか??
しかし、無理はせずゴール時のポーズを考えて淡々と消化したのでした。
そして、6時間経過のチェッカー!!
決めポーズはスタンディングポーズでの6本指サイン。
念願の賞金6万円ゲットの瞬間です \(^▽^\)(/^▽^)/ |
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終わってみれば451周。実に2位チームとは28周差。
(結果表を集計してみるとカウントミスの周があったので実際は452周か?)
当初目標は昨年優勝チームの462周だったので気分的には不完全燃焼だったけど、
勝ちに拘った結果、安全マージンも十二分に取り、
唯一のノントラブルで絶対目標の【優勝】を勝ち取れて良かったです。
なによりも日頃のライバル同士が同じ目標のもと戦い抜いた経験は貴重なものでした。
さ〜て、お待ちかねの打ち上げです!!
のび太さん、エース様、あに〜(&嫁+次男坊)、じょに〜、かっちゃん、
じゅにぁ &わっきいの9人で思う存分暴飲暴食して悦びを分かち合いました♪
中でものび太さんのスプリントビールっぷりは最高に驚きました!!
みんなで頑張った耐久の後はやっぱりこうでないとね! |
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