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レーシングカートのKT8というラジコンをご存知ですか?

レーシングカートは実機が全てで、やはりお金がないと無理だ諦めよう。

 

だなんて落ち込んでませんか?

そんなあなたにはKT8をオススメしたい。

KT8とはレーシングカートの1/8ラジコンです。

しかし一言でラジコンと括ってしまうには奥が深いです。

本体が小さいので、どこでもレース可能です。

広さにして10畳あればミニレースができるでしょう。

これなら資金が少なくてもカートのオーナーに加え、レースの主催者にだってなれます。

 

まずデザイン。

オーナー好みに車体のデザインや運転手を改造できます。

スプレーや人形などを使用するだけなので、豪華に作っても1万円いくかいかないかぐらいでしょう。

マリオカートのデザインにしてマリオの人形を乗せているオーナーもいらっしゃいます。

アイディア、工夫、技術。

持てるものを全て出してレース以外のところでも勝つのもありでは?

 

次にレース。

ラジコン好きが集まっておのおのが手入れしたカートを持参しレースをする。

手塩をかけて育てたカートと運転手で大会に優勝なんてすればどんなにすばらしいでしょうね。

 

最後に必要資金について。

まずレーシングカートのラジコンKT8本体の基本キットが1万円ほどです。

そしてそこから改造していくのですが、モーターが5,000円ほどでタイヤが2,000円ほどです。

新しいラジコンではないので、安いものを探せばいくらでもあると思います。

また改造は型にハマらずに行うことがより楽しむコツです。

マリオカートやミニ四駆などの再現なども一つの型にハマらない改造ですね。

 

ところでなぜこのラジコンなのか。

と思われることでしょう。

高いラジコンでは本物のサーキットで走るそうですね。

レーシングカートなど実際に運転して走って楽しむ競技に携わっているにも関わらずチャチなラジコンなのか。

それは、お手軽にすべてを楽しめるからです。

もちろん高価なラジコンでサーキットを走るのも悪くないでしょう。

改造やオーバーホールにお金を掛けて大人な楽しみとするのも良いと思います。

しかしレースの本質は、メカニックがより早く走るために車体を工夫し、ドライバーがより早く走るために技術を向上させる。

この一連の流れがあって初めてレースになるんですね。

でもそれを誰もが味わうには、人がたくさん必要ですし、資金も大変な額になります。

でもKT8のように簡単な仕組みで走るラジコンがあり、改造して公園で走らせれる程度のレースであれば、家族でもできますよね。

もっと突き詰めればラジコンもKT8である必要はないのです。

もっと安いラジコンでも、肉抜きやデザインの改造などいくらでも方法はあります。

しかしこのKT8を指定したのは、形が元からユニークであり、人形を乗せられるような運転席の大きさがあるため、コミカルで取っ付きやすいという点です。

また古いことから改造を施したオーナーを探しやすいということ。

みんなで、楽しく。

これがなければ実機のレースに乗っても楽しくないです。

勝負の前に必要なものを備えたラジコンがKT8です。

身近なものでも楽しんでみてください。

それがレースであれば嬉しい限りです。

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