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レーシングカートのレースについて

レーシングカートの最大のルール。

それは他の誰よりも先にゴールすること。

シンプルでいいですよね。

ただここに至までに行程をいくつもクリアする必要があります。

 

レーシングカートのレースは大きく分けて団体が主催するレースと、カートショップなどが主催するレースがあります。

出場資格などは主催者により異なりますが、ルールやマナーなど基本の必要な知識を取得しているという基準でライセンスが必要となることが多い。

またこの主催者によってレギュレーションやクラスが異なり、決められる内容も車体構成まで細かく指定されています。

 

 

こういったレースに出場するために必要なライセンスは講習を受けることで取得できます。

 

またレーシングカートの敷居は他の自動車競技と比べると金銭面では低く参加しやすいとされています。

しかし実際に本格的な参加を検討する場合は年間で数百万円が必要となりますので、おいそれと参加できるものでもありません。

まず必要となるカートだけでも新車が50万ほどで、フレームだけでも30万円ほどします。

そのため中古車も出回っており、入手方法は様々です。

更にお手軽に始めたい場合は数千円で借りられるレンタルカートがオススメです。

ヘルメットやスーツも一緒にレンタルできるので、手ぶらで行って手ぶらで帰るなんてことも可能。

 

車体を用意できればカート最大の楽しみである身体むき出しの運転です。

カートにスプリングや風よけがないことから、地面や風を直に感じることができます。

また余分な機能がないため、ドライバーのテクニックが求められるモータースポーツのため、レーシングカートが登竜門になることが少なくありません。

現在のF1ドライバーにもカート経験者が存在することからも、関係性が伺えます。

また日本自動車連盟のレースでは、運転免許を取得していないと参加できないクラスで上位ランクを獲得することで、フォーミュラカーのレースへ参加許可される制度があります。

レーシングカートは、こういった複雑な要素の上に成り立っています。

 

 

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